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2009年10月22日 2時21分

What? Tsukuba! (5)

無題



無題


子どもの頃から食べることが大好きで、自然に料理好きにもなりました。そんな私が料理するとき、特に重要なのは食材選びです。なので昔から、肉はお肉屋さんで、卵は卵屋さんで、というふうに買物をしてきました。そして、それが食べ物をよりおいしく食べるための最良の秘訣だと思っています。食材を集めていくと、そこに「感情移入」が入ります。生産者の方がいかに日々苦労を重ねなれて物づくりしているかを知っ、その方々の思いを感じながら食べる、感謝しながら食べる・・・。「おふくろの味」がどんな美食にも勝るように、まごころ込めて作ってくれた人への感情移入こそが最もすぐれた調味料になっていると思います。それは、野菜やお米、肉、魚などの食材の場合も、生産者のことを少しでも知っている、あるいはその食材がどんな場所で、どんな思いのもと、作られているのかを知っている・・・そんなことを意識し始めた途端、一段とおいしさも増すはずです。  by Yoshiko Endo


「マルシェ・ジャポンつくば」は、まさに「食材を作る人」と「それを料理して食べる人」が出会う場所です。ここでお互いの交流が生まれることで、食べる人は生産者のことを敬い、生産者も食べる人の喜ぶ顔に幸せを感じます。そういうことが、日本の食をもっともっと豊かにしていく、そんな思いから委員として活動させていただいております。  by Hajime Najima
                                            

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 現在、我が地域のすばらしい生産者の方々が続々とマルシェの活動にご賛同いただき、ご出店の準備を進められておりますビックリマーク

 スイーツやブルーベリーワインでご出店される、つくばブルーベリーゆうファームの鈴木代表は、日本で初めてブルーベリーマイスターに認定された方です。まさしく日本のブルーベリー栽培の第一人者、ブルーベリーひと筋40年の鈴木さんです。バスをチャーターして、全国から日々たくさんの方々が鈴木さんのもとに、その技術を学びに来られています旗

 手作りジャムでご出店される阿見のフリーデン・プラッツさんは、無農薬栽培かつ除草剤も使われていないフルーツを無添加で手作りされていますが、なんと注文を受けてから、その方のためだけに作り始める完全オーダーメードに徹しておられます。まるでおとぎ話に出てくるようなジャム屋さんで、そのお仕事にふれると本当に心が癒される思いです旗

 竹園にある たまごの天王原さんのお店には小学生の男の子が一人で買物に来ます。「これは何ですか?」と、天王原さんに気軽に尋ねながら楽しそうにおつかいをしている姿を見たとき、まさに「食育」って、ここからなんだなぁと感動しました旗

 どうぞ 11月21日・22日は、イーアスつくばにぜひいらっしゃって下さいベル
 お待ちしております!!


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2009年11月21日(土)・22日(日) イーアスつくばに マルシェ・ジャポン・キャラバン (移動市場)がやってきます! IBARAKIの美味しいに出会えて、つくばのみんなの手と手で魅せるマルシェ☆ つくる人・売る人・買う人がひとつの輪になって、国産の農産物・加工品を販売したり、IBARAKIの旬の食材をEATING!会場にはマイバッグを持ってきてね!
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